
大蔵プロセスには、社内でいくつかのグループに分かれて活動しているのですが、今回はその中の一つである「新商品・耐候性チーム」についてご紹介します。 このチームは、表立って目立つ仕事ではありませんが、新しい商品の種を探したり、製品の「耐候性」を確認したりと、まさに「縁の下の力持ち」のような役割を担っています。
チームの活動の一つは、「新商品のアイディア出しや開発」です。 「こんな商品があったら面白いかも?」「この技術を活かして何かつくれないかな?」と、みんなで知恵を絞っています。 定期的に集まっては、未来の看板や製品に繋がる新しいものを形にするべく、試行錯誤しています!

もう一つの大切な役割が「耐候性(たいこうせい)」の確認です。簡単に言うと「外に置いたときに、雨や風にどれくらい耐えられるか」を見ること。 例えば、看板などでよく使われるターポリンという素材。これが実際に外で雨風にさらされたとき、どのように変化するのか。あるいは、加工の仕方によってどんな違いが出るのか。そういった「実際はどう変化するのか?」という部分を、自分たちの目で確かめています。


活動の内容は、とてもシンプルで地道なものです。 屋外に置いた素材の変化を観察し、「この加工をするとこう変わった」「雨風にさらされるとこんな感じになる」といった結果を資料にまとめています。 こうした積み重ねが、会社の製品を裏から支える大切なヒントになっています。 これからも自分たちらしく新しいアイディアを形にしていければと思います!