前回は、大蔵プロセスの「課題解決チーム」がどんな活動をしているのかをご紹介しました。
今回は、これまでに取り組んだ課題の中から、いくつかをご紹介します!
これまで手作業で行っていたポリのカット作業。
作業する人の身体への負担が大きいという課題がありました。
そこで、別の方法でカットできないか試してみたところ、機械を使ってカットすることができました。
作業方法を変えることで、身体への負担を減らすことにつながりました。

画像で届いた注文内容をExcelに入力したり、写真に写っている文字を入力したり。
こうした作業にも時間がかかります。
そこで、生成AIを使って画像から文字や表を読み取る方法を試してみました。
確認や修正は必要ですが、作業時間を短縮することにつながっています。
「以前教えてもらった機械の操作方法をもう一度確認したい」
そんなときのために、機械の操作方法を動画で撮影しました。
その動画を確認できるようにQRコードを作り、機械の近くに設置。
必要なときにスマートフォンでQRコードを読み込めば、操作方法を確認できるようにしました。


このほかにも、
・15分ごとに音を鳴らして出力状況を確認する
・Googleスプレッドシートを活用する
・Googleドライブで情報を共有する
・ChatGPTを使って調べものをする
・材料価格表をデータ化する
など、さまざまな課題解決に取り組んでいます。
一つひとつを見ると、決して大きなことではありません。
でも、こうした小さな改善の積み重ねが、仕事を少しずつやりやすくしていくのだと思います。
課題解決チームでは、難しく考えすぎず、
「これ、どうにかならない?」
というところからスタートしています。
うまくいく方法をみんなで考えて、まずは試してみる。
そんな活動をこれからも続けていきます。
次回は最終回。
課題解決チームは、これからどうしていくの?」
今後の活動についてご紹介します。