大蔵プロセスでは、日々の仕事の中で感じる「困った」を解決するために、課題解決チームが活動しています。
今回から3回にわたって、そんな課題解決チームの活動をご紹介します!
課題解決チームは、仕事をしている中で出てくる、
「もっと簡単にできないかな?」
「もう少し効率よくできないかな?」
「これ、ちょっと困っているな」
といった課題を見つけ、解決方法を考えるチームです。
現在は5名のメンバーで活動しています。
仕事をしていると、意外とたくさんの「小さな困った」があります。
作業に時間がかかることだったり、情報を探すのに苦労したり、同じことを何度も確認したり。
一つひとつは小さなことでも、積み重なると大きな時間や手間になることがあります。
そこで、社員のみなさんから業務に関する「困ったこと」を集めています。
集まった課題について、どうすれば解決できるのかをチームで考えていきます。

課題を解決するための方法の一つとして、ChatGPTやGeminiなどの生成AIも活用しています。
ただし、AIを使うことが目的ではありません。
あくまでも、仕事の中にある課題を解決するための「道具」の一つです。
AIだけに限らず、機械を使ったり、作業方法を変えたり、情報の共有方法を工夫したり。
課題に合わせて、いろいろな方法を考えています。

課題解決チームが大切にしているのは、日々の仕事の中にある小さな気づきです。
「これ、ちょっとやりにくいな」
そんな一言が、仕事を変えるきっかけになるかもしれません。
これからも社員のみなさんの声を聞きながら、一つひとつの課題に取り組んでいきます。
次回は、実際にどんな課題を解決しているのか?
これまでの活動の中から、いくつかご紹介します。
ぜひ第2部もご覧ください!